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特撮・アニメの作品レビューの同人誌を発行しています 大泉パラダイスのブログです。
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広島に来てのスピーチは、短く所感を述べるにとどまると予想されていたようだが

17分間にも及ぶものとなった。


テレビのキャスターなどのコメントを見ていると概ね好意的に受け取られているようだ。

バラエティ番組だが「バラいろダンディ」の司会の島田洋七も広島出身者としてコメントしていたが

日本もアメリカもお互いに理由があって戦ってのだから

謝罪を要求する気はない、といったコメントをしていた。


個人的にもほぼ同じ感想である。

アメリカ人の多くが思っているような、これで戦争の終結を早めたといった論理を肯定する気はない。

もはや反撃能力も残っていないと見越した上で、実験場に使ったらしいということも知っている。

しかし、今の日本とアメリカが同盟国であることを考えても

アメリカの謝罪や責任追及は現実的にほぼ不可能であろう。

かといって、敵対すれば謝罪の道が開けるかといえばそういう話でもない。


昨今、大統領候補のトランプ氏が日本の核武装などと言っているようで
(それは論外としても)
それを受けてか、昨日のテレ朝の朝の情報番組(羽鳥のやつ)で

日本が自主防衛をした場合のコストは、といった特集をしていた。


宮台真司はもうかれこれ二十年ほど前から日本の自主防衛、アメリカからの独立を踏まえた

重武装化を訴えており、私もその考えに賛意を感じるものだが

それこそ、日本がアメリカに対して対等な立場でものを言えない限り、

謝罪要求も何もないだろう。

沖縄でまた悲惨な事件も起きており、日本はアメリカとの良好な関係を維持しつつ

独立の道を模索しなければならないはずだ。

頭の良い人を代表に選ぶように凡人の自分は努力を続けるしかない。
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